人間の体には60兆個の細胞があり、そのうちの一種が脂肪細胞で、250億個〜300億個あるそうです。
脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2種類があります。
白色脂肪細胞は、中性脂肪として大量の脂肪エネルギーを体内に蓄積する働きがあります。
妊娠末期の胎児期・ミルクで育つ乳児期・思春期に集中して増殖する細胞で、一度作られると数は減少しません。
そして白色脂肪細胞は15倍まで膨らみ、脂肪太りの原因となります。
褐色脂肪細胞は脂肪をエネルギー変換する役割を持っており、褐色脂肪細胞の量が多ければ多いほど、体脂肪が消費されます。
そして褐色脂肪細胞は、幼児期に多く、成人になると減少していきします。
同じ食事をしても年齢を重ねると脂肪がつきやすくなるのは、褐色脂肪細胞の減少が原因の一つです。
脂肪を効率的に燃焼するために、基礎代謝量の多いからだづくりをしましょう。
posted by ダイエットサプリメント at 14:52|
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